悲しみよこんにちは
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悲しみよこんにちは (新潮文庫) 著者:フランソワーズ サガン |
昔昔、高校生のとき、こっそりと2階の屋根から飛び降りて、ジーン・セパーグ主演の「悲しみよこんにちは」の映画を見に行ってきました。
帰ってきてもぜんぜん気づかれませんでした。
ふたたび、女性の監督で、今日からこの映画が渋谷のbunkamuraルシネマや銀座のシネマスイッチ銀座で上映されているそうです。
この物語は母殺しの物語ですが、だれもそのようには読んでいないような気がします。それでは、なぜこの本がベストセラーになったのでしょうか。いちごにはわかりません。
でも、いずれこの映画は、観るでしょう。
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コメント
大変にご無沙汰して失礼しました。ブログの方は訪問させて頂いています。後期高齢者の私には、其の時の時事につは、☆いちごさん☆のコメントで勉強させて頂いていますが、最近は考えさせられる社会の犯罪等の問題も多くなって、又、高齢者の脳味噌の範囲を超える政治家の答弁等に、迷わされています。失礼とは思いますが、自衛の為に名前だけでコメントさせて頂きます。それでは又・・・
投稿: 黄昏呆助 | 2009年6月14日 (日) 07時07分
黄昏さま
お元気でなによりでございます。
いちごもご無沙汰しまして失礼いたしました。
このところ読書に没頭しておりまして、しかも読むべき本には取り掛かれず、どんどんどんどん横道にそれて、道草ばかりしております。
新刊といわず、古本といわず、買いあさるので本が積み重なって足の踏み場もありません。
その上、図書館に予約した本の通知が来ていても借りに行く暇もなく、収拾がつかなくなっているような状態です。
これは、ゲームに熱中したり、パチンコや競馬に熱中したりするのと大差なく、読書を選ぶか、ゲームを選ぶかの選択の違いで、多分読書のほうがお金がかからなくてとくかも知れません。
コメントをいただいたので、こうしてお返事を書く気持ちに切り替わって、ラッキーでした。ありがとうございます。
投稿: 貴市呉いちご | 2009年6月14日 (日) 15時21分