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2009年3月

2009年3月29日 (日)

今夜9時とETCのこと

今夜9時とETCはまったく関係ありません。

ただ、りりぃさんから、今夜9時にいちごの好きな二宮くんが出るドラマがあるとお知らせいただいたので、それでは早めにいろいろ片付けて、久しぶりにテレビを見ようと思いました。

もう一つ、ETCのこと、高速道路の料金が1律1000円になったというので大喜びしていたら、ETC車載機を搭載した車だけ。でも、その車載機を購入すると5000円くらいの政府の助成があるというので、さらに大喜び。

いちごはカードは持っているのだけれど、車載機がない。そのうち買おうと思いつつそれほど出かけるわけではないのでそのままになっていた。

さあ、取り付けようと喜んだのもつかの間、近くのトヨタに行くと品物が間に合わないのですって。少しも積極的でない。

いつも、6ヶ月点検だの12ヶ月点検だのと熱心に車の維持管理だけは勧めてくれるものの、こういうときこそお得意さんに真っ先に知らせてくれなけりゃあダメじゃない。

さて、これからお夕飯を食べて、9時ちょうどに二宮くんのドラマを見ることにしよう!

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2009年3月28日 (土)

野球がどうなったかなんてぜんぜん知りません

Imgp6285 先日横浜にまいりました。友人の案内で、元町から港が見える丘公園から外人墓地を抜けて、中華街まで歩きました。

神戸にも元町というのがあったなあ、と思いながら、ここは港横浜だから、港神戸と同じ地名があるのでしょう。

すごいですねえ。よく歩きました。

Imgp6287 中華街はかなり昔に行ったきり、なんだか大きなお店ばかりが目立って、かつてのようなごちゃごちゃの盛りだくさんの感じはないなあ、と思いつつ歩きましたが、横丁に入ると、まだまだ昔のままの雑多な雰囲気は残っていました。

中華街から最寄の駅桜木町に行く途中、友人が指差して、あのあたりが寿町よと教えてくれました。

あのホームレス歌人が住む町です。あのあたりなの、がんばっていらっしゃるかな、と思いながら過ぎました。

それにしても、あの日の疲れにいまだ支配されている感じで、これじゃあなんにもできないなあと、山積みした仕事の前で滅入っています。

それで、みんなは野球がどうしたこうした、イチローは運がいいなんて話しているのにいちごはなんにもわかりません。

今日は七華ちゃんとデュランの餌とおもちゃを買いに行きました。車を走らせているとき、七華ちゃんがマルクスのことを聞いてきました。

いちごが知っている限りのせいいっぱいのことを一生懸命しゃべっていると、突然七華ちゃんがぼそりと言いました。七華ちゃんの受験生のころだけど、代ゼミの造形学校に通っていたとき、仕上げた絵の講評があって、みんな終わって早く帰りたがっているのに、要領を得ないことをだらだら延々としゃべっている先生がいたなあ、と言われてしまいました(;д;)

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2009年3月25日 (水)

最悪~っ!~感謝~!

Imgp6266 13時10分のバスに乗るために、走りました!

がんがんに走りました。20メートル前を、バスが通り過ぎます。乗降客があればなんとか、と手を振り振りせいいっぱい走りました。

自分が急いでいるときは、ゆっくりゆっくりな乗降のひとにいらいらするわがままないちご。けれど、こんなときは乗る人も降りる人も、どうぞゆっくりゆっくりしてくださ~い!

そうです、ゆっくり乗る人がいらしたおかげで、間に合いました~;:゙;`(゚∀゚)`;:゙

ほっと座席に座って、こっそりそおっとお餅を2個たべてしまいました。でも食べ終わるころには、だんだん気持ちが悪くなってきて、英語教室に着くころには真っ青。

教室に入るなり、入り口近くにいらしたひとに「どおしたの?」と、声をかけられました。「バスに酔ったの」「酔い止めの薬あげましょうか」なんていわれて、いやいや結構です、と言いながら、だって原因を知っているのはいちごだけなんですもの、それに本当の原因なんて恥ずかしくて言えやしない。

つまり昨日横浜をぐるぐるぐるぐる歩き回って疲れているのに、帰ってからPC作業をして、今朝は朝からやあやあいちごは案外丈夫じゃない?と自己満足しながら料理などして、なんだか知らないけれど気がつけばバスの時間ぎりぎりなんですよねえ。

それで走ったの。超走ったの。そうして目が回ってしまったみたいな感じ。気持ちは悪いし。具合悪~(。>0<。)

ただぼーっと教室に座っていました。先生が見かねて「いちご a  cup  of  tea?」とおっしゃいました。

いちごは持っていたペットボトルをお見せして、そこで飲みました。それで、みんながどうしたの?ということになって。バスに向かって走って、お餅を食べて・・・とああ、かっこ悪い。

落ち着けば治まるだろうと思っていたのに、眠たい気分。とうとうロビーに出て休ませていただきました。ロビーに出てきて心配してくれたひと、ありがとう。それから一瞬間眠りました。すると意外に元気になって、クラスが終わるころに教室に戻るといちごの席に荷物がありません、探しているとマリーさんが持っていてくれて、自分で持とうとすると、「持ってあげる持ってあげる盗らないから」って、ずっと持っていてくれました。

「盗らないから」っていうのも、おもしろい親切な言い方だと感心してしまいました。

ひとりで20分歩いて駅まで帰るのはまだ不安。みんなは草笛の会を見て行くと言うし、いちごも一緒に音楽ホールへ。

草笛の先生とピアニスト、音大生のボランティアのソロや、簡単な歌の斉唱などがあってだんだん楽になって来たので駅まで歩きました。途中までマリーさんと一緒で、「盗らないから、盗らないから」と言いながら荷物を持ってくださいました。銀行に寄って、電車に乗って、図書館に寄って、公民館に寄って、でんでんむしのように歩いてやっと何とか帰り着きました。

すぐにベッドに倒れこんで、眠ってから、夕食の支度は5分で済ませました。帆立貝のバター焼きとキャベツのザウアークラウト(作り置き)、たらこ(生のまま)、インスタント赤だし味噌汁(おいしいよ)、ホラ5分でできそうでしょ。

気分の悪いときは、このままどうかなってしまうのではないかと不安になり、最悪の状態を考えてしまうほど臆病ないちご。元に戻ればもう忘れている。今日はやさしくしてくださったミッチーやアイや雪やマリーやみんなみんなありがとう。

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2009年3月23日 (月)

スポーツクラブ!

Imgp6261 あんまり忙しいとき、何をとるか本当に苦しむ。

自分にとっての優先順位を吟味すればいいのだけれど、いちごの場合つい健康についての配慮が足りなくなる。

いろいろ忙しくてもう、くたくたなので、スポーツクラブを止めることにして退会届まで出してしまった。けれど七華ちゃんが、大事なことを止めちゃだめというので取り消しにして、心機一転またがんばることにした。

いちごときたら、具合が悪くなるとすぐ年のせいにして、しかたがないと思ってしまう。けれど、スポーツクラブに入る前のいちごの疲れようは一通りではなかった。

母の介護が大変だったのだろうと思ってはいたけれど、マッサージなどしていても回復は遠かったと思う。

一年近く運動をして、やっともとどおりになったのに、ちょっと調子がいいとすぐ怠る。そして焦る。

運動の大切さは、今回身に沁みてわかったのに調子が出てくるともう運動はしたくないのだ。ゲームのような運動なら楽しいのだけれど、トレーニングはよほどがんばらないとだめだ。ところが、行くとがんばりすぎてくたくたになって、もう忙しすぎるからだと思ってしまうのだ。ほどほどにできないのがいちごの欠点といえるだろう。

しかたがない、週2回は運動のために時間をとることにしよう。

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2009年3月22日 (日)

バスにブレーキを踏ませてはならない!

Imgp6251 JAFのマガジンを読んでいたら、「バスに急ブレーキを踏ませてはならない」というタイトルの記事を見た。

市内のコミュニティーセンターをなどを利用しようとして、あまり遠いところはバスを利用しなければならない(?歩けばいいんですけれど)とき、特にミニバスを利用するときに感じるのは、立っているのはとても危険だということ。一瞬たりとも電車の中などのように何かに摑まらずに立っていることはできないし、荷物の多いときは余計に大変。

それでも立っていなければならないときに急ブレーキをかけられたら、怪我人が出るのは必至だ。

バスは超安全運転だから、しょっちゅう追い越しをかけられたり、横から急に割り込まれたりして見ていてもはらはらする。

急いでいる車は、どうしても安全運転の車が邪魔に感じられる。告白しますけれど、いちごだって運転していてそんな気持ちにさせられたことは1度や2度ではない。それにバスは車体が大きいので前が見えない。信号だって見えない。うっかりのこのこついて行くと自分の車が渡り終わるころには、信号が赤に変わっている、なんてことはめずらしくない。

バスだけでなく大きなトラックの後ろを行くのもとても危険だ。

人格者ならいつどんなときにも冷静沈着に、急がず慌てず運転しているのだろう。常に相手の車を思いやって、どんどん譲るのだろう。譲ってさえいれば事故は起こらない。

しかし、譲ってばかりいると、遠出するときなどは到着時間に大きな差が出る。ああ、それでも譲らなければ安全運転とはいえないのだろう。

いちごはいまだかつて無事故である(?一度だけあやういことがあった・・・どういう勘違いか、家の車庫から通りに出ようとしたとき、目の前をライトバンが掠めていった。そのときバンの後部をちょっとかすったかもしれない、そんな気がした。「申し訳ありません」とあわてて車を降りていくと、「なんだよう」と言いながらキムタクみたいに美しい青年が降りてきた。「ここでは邪魔になりますので駐車場へ」と近くの公園の駐車場を指差すと、何を思ったか急いでいたか「いいよぉ」と言って車を発進させて行ってしまった。あの時は、車をぶつけたショックと、美しい青年が許してくれたと言う感動で、かなり興奮していた)

それ以外では何十年無事故である。無事故なのは、いちごは臆病なので、事故のような恐ろしい目に遭いたくないから用心して運転しているからなのだけれど。

もちろん追突したこともされたことも一度もない。しかし、いつもいやな感じがするのは、急な割り込みと、距離がないのに駐車場などから出てくる車である。

かなりなブレーキを踏むはめになったときなど、これでちょっとわき見をしていたらアウトじゃないかい、ととても腹が立つ。

大勢の客を乗せているバスがこんなはめに陥ったらまったく大変なことだ。バスの運転士はよくよく人格者なのか、バスに譲ると必ず丁寧に挙手をして行き過ぎる。

いちごも、譲っていただいたときは、あわてず感謝の意を表して通り過ぎることにしよう。それからバスには大勢の人が、不安定な姿勢で乗っていることも忘れないで、迷惑にならない運転を心がけよう。

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2009年3月21日 (土)

花が咲きました

Imgp6256 Imgp6264 Imgp6259 Imgp6265

Imgp6263 歩くのが楽しい季節になってきました。

今日はまたよく歩きました。

まんぞくとは、足が満ちると書くのだそうです。「満足」なるほどね。

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2009年3月18日 (水)

國文學4月号「青鞜の時代、女性の時代」

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先輩が「生田長江とフェミニズム」をお書きになった。

学問研究ですから必ずしもおもしろいとはいえないかもしれませんが、「元始女性は太陽であった」と叫んで、近代の女性開放を運動として牽引した平塚らいてうと『青鞜』の刊行をうながした生田長江との関係をふまえて、『青鞜』が目指すものと、長江が『青鞜』に期待したものとの齟齬はどのようなものであったのかが書かれています。

それはあたかも、当時いまだ噛み合わない女性と男性の関係を象徴しているようにもみえました。

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2009年3月14日 (土)

平林恵子句集

Imgp6243 最新の句集です。4月15日発売ですので、まだアマゾンにも出ていません。

平林さんの俳句といえば、『秋冷の竹』にみられるような、硬質で強い凛とした句が特徴と思っておりましたら、今回の『夢も希望も足元に』のようにやわらかなやさしい深々とした味わいのある句集を拝読するにおよんで、この俳人のなみなみならぬ幅の広さと奥深さを驚きをもって味わうばかりでした。

座右に1冊いかがですか。タイトルのとおり、あたたかく励まされる珠玉の句と、エッセイ集です。

   冬すみれ夢も希望も足元に     恵子

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