13時10分のバスに乗るために、走りました!
がんがんに走りました。20メートル前を、バスが通り過ぎます。乗降客があればなんとか、と手を振り振りせいいっぱい走りました。
自分が急いでいるときは、ゆっくりゆっくりな乗降のひとにいらいらするわがままないちご。けれど、こんなときは乗る人も降りる人も、どうぞゆっくりゆっくりしてくださ~い!
そうです、ゆっくり乗る人がいらしたおかげで、間に合いました~;:゙;`(゚∀゚)`;:゙
ほっと座席に座って、こっそりそおっとお餅を2個たべてしまいました。でも食べ終わるころには、だんだん気持ちが悪くなってきて、英語教室に着くころには真っ青。
教室に入るなり、入り口近くにいらしたひとに「どおしたの?」と、声をかけられました。「バスに酔ったの」「酔い止めの薬あげましょうか」なんていわれて、いやいや結構です、と言いながら、だって原因を知っているのはいちごだけなんですもの、それに本当の原因なんて恥ずかしくて言えやしない。
つまり昨日横浜をぐるぐるぐるぐる歩き回って疲れているのに、帰ってからPC作業をして、今朝は朝からやあやあいちごは案外丈夫じゃない?と自己満足しながら料理などして、なんだか知らないけれど気がつけばバスの時間ぎりぎりなんですよねえ。
それで走ったの。超走ったの。そうして目が回ってしまったみたいな感じ。気持ちは悪いし。具合悪~(。>0<。)
ただぼーっと教室に座っていました。先生が見かねて「いちご a cup of tea?」とおっしゃいました。
いちごは持っていたペットボトルをお見せして、そこで飲みました。それで、みんながどうしたの?ということになって。バスに向かって走って、お餅を食べて・・・とああ、かっこ悪い。
落ち着けば治まるだろうと思っていたのに、眠たい気分。とうとうロビーに出て休ませていただきました。ロビーに出てきて心配してくれたひと、ありがとう。それから一瞬間眠りました。すると意外に元気になって、クラスが終わるころに教室に戻るといちごの席に荷物がありません、探しているとマリーさんが持っていてくれて、自分で持とうとすると、「持ってあげる持ってあげる盗らないから」って、ずっと持っていてくれました。
「盗らないから」っていうのも、おもしろい親切な言い方だと感心してしまいました。
ひとりで20分歩いて駅まで帰るのはまだ不安。みんなは草笛の会を見て行くと言うし、いちごも一緒に音楽ホールへ。
草笛の先生とピアニスト、音大生のボランティアのソロや、簡単な歌の斉唱などがあってだんだん楽になって来たので駅まで歩きました。途中までマリーさんと一緒で、「盗らないから、盗らないから」と言いながら荷物を持ってくださいました。銀行に寄って、電車に乗って、図書館に寄って、公民館に寄って、でんでんむしのように歩いてやっと何とか帰り着きました。
すぐにベッドに倒れこんで、眠ってから、夕食の支度は5分で済ませました。帆立貝のバター焼きとキャベツのザウアークラウト(作り置き)、たらこ(生のまま)、インスタント赤だし味噌汁(おいしいよ)、ホラ5分でできそうでしょ。
気分の悪いときは、このままどうかなってしまうのではないかと不安になり、最悪の状態を考えてしまうほど臆病ないちご。元に戻ればもう忘れている。今日はやさしくしてくださったミッチーやアイや雪やマリーやみんなみんなありがとう。
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